機械電子研究所では、物体周りで生じる流れや音を可視化するとともに、大空間の形状を測定し、デジタル化する「流体計測評価支援システム」を導入しました。本セミナーでは、新規導入設備のご紹介とその活用方法について説明します。皆様のご参加をお待ちしております。
■日 時 :2026年2月17日(火) 13:00~16:30
■会 場 :福岡県工業技術センター機械電子研究所 研修室
(福岡県北九州市八幡西区則松3-6-1)
■受講料 : 無料
■定 員 :会場40名(先着)、オンライン40名
■申込方法:所属、氏名、連絡先を明記し、E-mailまたはFAXでお申込ください
締切:2月13日(金)
■セミナー
1. 新規導入設備の概要
2. レーザースキャナーによる3Dデジタルモデルの活用
ファロージャパン㈱ AEC Account Manager 坂井 寛之 氏
3. 製品開発における風洞設備の役割
㈱日本風洞製作所 営業統括 ローンジョシュア 氏
4. PIV(粒子画像流速測定法)による流れの可視化測定
西華デジタルイメージ㈱ 計測グループ 燃焼流体チーム リーダー 鹿島 桂司 氏
5. 音源探査による音の見える化
九州リオン㈱ 計測器営業部 北九州営業所 所長 安楽 和也 氏
6. ひずみ測定技術の基礎
㈱東京測器研究所 福岡営業所 課長代理 中島 雄太郎 氏
7. 新規設備のデモと見学(会場参加者のみ)
申込・問い合わせ先
福岡県工業技術センター 機械電子研究所 機械技術課(担当:山本)
E-mail: yamamoto-k5099@fitc.pref.fukuoka.jp
電話番号: 093-691-0260 Fax: 093-691-0252流体計測評価支援システム オープニングセミナーの案内チラシ