AI(Gemini)と対話して、ノーコード業務改善アプリを作る!
Googleの最新AIツール「Google AI Studio」を活用し、プログラミングの知識ゼロで現場の課題
を解決するアプリ開発を体験できる、実践ハンズオンセミナーを開催いたします。
現場の最前線で働く皆様は、日々の業務の中で、以下の様な「小さな、でも確実なストレス」を感じてはいませんか?
「生産状況が見えない」、「在庫数が合わない」、
「案件情報が共有化できていない」、
「図面や資料の山から、必要な情報を探すだけで日が暮れる」、
「毎日、手書きの伝票をPCに入力するのが苦痛だ」 など
これらの課題を解決するのは、外部のシステム会社ではなく、現場を知り尽くした「皆様自身」かもしれません。
Google AI Studioの真価は、「現場の痛みを一番知っている人が、自ら解決策(ツール)を作れる」ところにあります。
是非、ご参加いただき、Google AI Studioを体験ください。
【Google AI Studioとは】
・Google AI Studioは、Googleの最新AIモデル「Gemini」シリーズ(Gemini 2.5 ProやGemini 3など)を
無料で試用・開発できる、Webベースのプロトタイピングツールです。
・日本語で要件を記述するだけで、ブラウザ上でAIアプリの画面とコードを自動生成し、
そのままプレビューや実行利用が可能です。
・生成されたコンテンツの著作権は原則としてユーザーに帰属し、商用利用も認められています
(ただし無料枠にはリクエスト数などの制限があります)。
■開催日程 : 2026月2月25日(水) 13:30~16:00 ※開場 13:00
■ 開催場所 : 久留米ビジネスプラザ 1F 会議室D (住所)久留米市宮ノ陣4丁目29番11号
■対象者 : 業務改善に取り組もうとされている方
■ 定 員 : 30名様 ※先着順、1社2名様まで
■ 講師紹介 : データサイエンティス/AIエンジニア 内保 光太郎 様
NOB DATA株式会社、 ASI未来社会研究所(主任研究員)
■ ハンズオンの内容 :
・イントロダクション・・・生成AI時代の久留米のビジネス(10分)
・Google AI Studioについて・・・Google AI Studio の概要(10分)
・Google AI Studioの基本設定・・・ログインと基本画面の理解(10分)
・Google AI Studio でシステム開発
ステップ1 :アプリ作成の要件定義 ・・・ なんのアプリをどのように作成するかを決定する(30分)
休憩(10分)
ステップ2 :AIでアプリを生成・・・実際に動くアプリを作る(各自の業務で必要なアプリ)(50分)
ステップ3 :テストと改善・・・エラーが出た時の対処法を学ぶ(20分)
・まとめ、質疑応答・・・どのようなユースケースがあるか、今後どのように自社に活かすか(10分)
★本ハンズオンでは、生産計画(ガントチャート)アプリ、在庫管理アプリを取り上げる予定ですが、
自社で業務改善に取り組まれたいテーマをご準備ください。
■ 申込締切日 : 2026年2月20日(金)
■ 担当、お問合せ先 : 株式会社 久留米ビジネスプラザ 夕田
〒839-0801 久留米市宮ノ陣4丁目29番11号 TEL.0942-31-3104
主催 : 株式会社 久留米ビジネスプラザ(KBP)
共催 : 久留米情報システム株式会社
■参加 料 : 無料 ※ハンズオンでは、パソコンを使用しますのでご持参ください
■ 申し込み : 以下のサイトからお申込みフォームへお進みください